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スポーツ少年団

〔読売新聞R06(2024).7.20〕ただいま青春中 県内唯一ホッケー少年団

だただいま青春中  県内唯一ホッケー少年団  スティックを使ってボールを操り、パスをつなぐ。山々に囲まれたみなかみ町月夜野の練習場にボールを打つ乾いた音が響き、子どもたちがコートを駆け回る。 県内で唯一、「フィールドホッケー」を行うスポーツ...
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〔上毛新聞〕《四国インターハイ》ホッケー男子 利商 1勝に闘志

2022年(令和4年)7月30日から四国地方で開催される令和4年度全国高等学校総合体育大会~躍動の青い力 四国総体 2022~(四国インターハイ)に利根商業高等学校ホッケー部男子が2年連続で出場します。 地元の上毛新聞に掲載されましたのでご...
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〔朝日ぐんま〕コラム 全力MAX部活動

部活に取り組む県内の中学高校生が、笑いあり、涙あり、明るく、元気に、真面目に、がむしゃらに……仲間とともに過ごす青春の1ページを全力MAXで紹介する朝日ぐんまのコラム〔全力MAX部活動〕に利根商業高等学校ホッケー部が掲載されました。 記事全文は下記URLからどうぞ。
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〔上毛新聞〕勝利へ結束 利根商ホッケー男子 《いざ熱戦の舞台へ・東海インターハイ》

2018年(平成30年)7月26日から三重県を中心とする東海地方で開催される平成30年度全国高等学校総合体育大会2018 彩る感動 東海総体(東海インターハイ)に利根商業高等学校ホッケー部男子が6年ぶりに出場します。 地元の上毛新聞に掲載さ...
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〔上毛新聞H05(1993).10.6〕月夜野 目指せ”ホッケー王国” 中学生に産声 一貫教育だ

 あかぎ国体以来、本県のホッケーの中心地として知られる利根郡月夜野町の月夜野中(竹内進校長)に、中学校では県内で唯一のホッケー部が産声を上げ、来年の全中大会を目指して熱心な練習を続けている。同町は、県体協の「競技別スポーツ強化地域」事業にも指定され、町をあげてホッケー普及へ取り組んでいる。しかし、小学生対象のスポーツ少年団と町内にある利根商にホッケー部はあるが、中学には部がなく、競技力向上の面で中学校対策が課題だった。今回の月夜野中ホッケー部誕生で小・中・高の一貫指導が可能になり、ホッケー関係者は「選手強化に道ができた」と喜んでいる。
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〔上毛新聞H3(1991).6.10〕インタハイ アベック出場消える 利根商

 女子・利根商はインタハイ出場権をかけた三位決定戦で皆野(埼玉)と対戦した。試合はPS合戦にもつれる接戦の末、皆野に軍配が上がり、利根商は念願のアベック出場がならなかった。  利根商は前半CI・真庭のシュートが決まり、先取点を挙げてリードした。その後同点に追いつかれたが、両者互角の戦いで1点を争う好試合となった。後半は再三の好機を生かせず、延長に入っても勝負がつかなかった。  手に汗握るPS合戦はFC・後藤首相のシュートが決まって幸先のよいスタートを切った利根商。しかし皆野にわずか及ばず6-4で敗れ、選手たちはグラウンドにうずくまり、泣き伏した。  三年前のこの大会でも、PS合戦で敗れ、インタハイを逃している利根商。酒井忠監督は「惜しい試合でした。延長で点が取れていたら…」と肩を落とした。
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〔上毛新聞S59(1984).6.8〕インタハイ女子ホッケー利商、出場成るか 関東高校体育大会 展望 ホッケー

 インタハイ予選を兼ねており、男子は出場八校中、上位五校が、女子は七校中、上位四校がインタハイの出場権を得る。  【男子】 本命は今市(栃木)。中学から同協議が盛んとあって、選手層が厚い。昨年のインタハイで優勝したほか、今春の全国選抜も制するなど、実力はいまや日本一。この大会、二連覇はほぼ堅い。  今市に続くのが、過去十二回の関東大会で七回優勝経験のある伝統校・皆野(埼玉)。本県から出場の利根商はレギュラー十一人のうち、二、三年生が四人と、一年生主体のフレッシュなチーム構成。一回戦で学芸大附(東京)を破ったとしても、準決勝で皆野との対戦が予想されt、決勝進出は厳しい。利根商とすれば一、二年後につなげるためにも一回戦をものにして、インタハイ出場権を得たいところだ。あかぎ国体メンバーだった高橋辰男(三年)と戸丸栄樹、金井要久、長谷川勝利、矢島智和の一年生フォワード陣の活躍に期待したい。  【女子】 優勝を争うのは秩父東(埼玉)と今市(栃木)の二校か。優勝回数も秩父東が五回、今市が四回と、実力はきっ抗しており、実現すれば見ごたえのある一戦となりそうだ。  本県からは利根商が出場、初戦で大原(千葉)と対戦するが、これを突破すればインタハイの出場権を得られるだけに、利根商の奮起に期待したい。  ポイントゲッターは、二年生の増田美佐子と飯塚玲子の二人。基本に忠実なオーソドックスな攻めを身上とする。
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〔上毛新聞S58(1983).10.6〕あかぎ国体・秋季大会「風に向かって」競技の展望 ベスト4が当面の目標

 アイスホッケーに比べ一般になじみが薄く、競技人口も少ない。本県勢は四チームとも男子は利根商、女子は群女短大付のOB、現役が中心となって編成されている。成年男子が利根商OBに補強選手、少年男子は同校単独、女子は利根商と群女付のOG、少年が両校生徒の混成チーム。
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〔上毛新聞S57(1982).8.22〕男子実業団ホッケー月夜野町役場攻勢及ばず

月夜野町役場攻勢及ばず  あかぎ国体リハーサル大会の全日本男子実業団ホッケー選手権大会二日目は利根郡月夜野町ホッケー場で、一回戦一試合、二回戦八試合を行い、ベスト8が出そろった。本県期待の月夜野町役場はシードで二回戦に登場、三井銀行(東京)と対戦した。雨の中、びしょぬれで応援する地元小学生にこたえて、月夜野町役場は終始押し気味に試合を進めたが、ここ一本のシュートが決まらない。これに対して三井銀行は前半5分、先制点を挙げると、少ないチャンスを確実にものにして着々と加点、逃げ切った。 初陣、月夜野に硬さ  月夜野町役場には硬さが目立ち、先制されると一層ちぐはぐなプレーが出てしまった。  前半5分、三井銀行にセンターからのシュートを許し、7分過ぎにもペナルティーコーナーから右へ流され得点されると、月夜野町役場にあせりが見られるようになり、パスはカットされ、たびたび襲いかかる相手ゴール前でもボールを奪い返されてしまう。  後半も6分、29分にぺナルディーコーナーからの得点を与えてしまい、一方的な試合展開になってしまった。一矢を報いようと、月夜野町役場も、縦横にパスを通し、足を使って三井銀行陣内に攻め入ったが、チャンスを得点に結びつけられなかった。 敗戦を明日への糧に  「皆、あがっていました。いつもの動きが全然出ない。まだまだ未熟ということですね」と、石坂主将。町があかぎ国体ホッケー会場に決まったことで、役場職員を集めて昨春結成したばかりのチームで、対外試合の経験も少ない。地元チームの出場とあって、町民の期待は高まるばかりー。いろんなプレッシャーに押しつぶされ、のびのびと本領を発揮するまでにはいたらなかった。  「それでも、うちが先制できれば展開も変わっていたはず。逆に点を取られると、取り返す力はまだない」と、序盤の守勢をくやむ。  だが、スタートして一年のチームが、三井銀行を相手に、再三シューティングサークルに攻め入って、おびやかした力を認めたい。個人技はボールさばきやドリブルなどにいいものを持つ選手が多く、今後の連係プレー、速攻、ゴール前でのツメにみがきをかけたいものだ。「いい経験になりました。こんな大きな大会で試合できるまでに育ったんですから。まだまだ時間はかかるだろうが、じっくりいいチームにしたいもの」と、同主将はこの日の敗戦を明日への糧にすると約束していた。
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〔上毛新聞S57(1982).8.21〕27チームが熱戦 月夜野町役場きょう出場|男子実業団ホッケー

 あかぎ国体のリハーサル大会を兼ねた第24回全日本男子実業団ホッケー選手権大会が20日、利根郡月夜野町の同町ホッケー会場で開幕した。  今大会には全国の実業団代表27チームが参加、本県からも地元の月夜野町役場が出場する。  午前9時から開会式が行われた。利根商ブラスバンド部の演奏する中、前年度優勝のマツダオート広島(広島)を先頭に入場行進。役所、新聞社、商社、銀行、研究所など実業団チームの顔ぶれは多彩だ。最後に県代表の月夜野町役場が、ひときわ高い町民、大会関係者の拍手を受けて行進した。  大橋富士夫・大会会長、清水一郎知事(山宮清夫・県国体事務局長代読)のあいさつに続いて西山保之助・月夜野町長が「歴史と景勝に恵まれた私たちの町で、精いっぱいのプレーを展開して下さい。そして来年もまた会いましょう」と歓迎のあいさつ。選手を代表し月夜野町役場・石坂和利主将が力強く宣誓した。  引き続き競技が開始され、この日は一回戦十試合が行われた。月夜野町役場は21日の二回戦第三試合(午後1時5分)に出場する。
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